【TAG Heuer Connected E4 レビュー】iPhoneでも使える高級スマートウォッチ、微妙

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【TAG Heuer Connected E4 レビュー】iPhoneでも使える高級スマートウォッチ、微妙

これまでApple Watch SEを使っていて、機能的にも困っていなかったけどデザインだけがどうしても気に入らず解雇。The時計って感じの型が好きで購入した、TAG Heuer Connected E4をレビューしていく。今回は新しく僕のスマートウォッチになったけど結論としてはデザイン全振り、高すぎ、微妙。かっこいい時計が欲しい人や購入検討している人はぜひ参考にしてほしい。

目次

TAG Heuer Connected E4:最高のアンボクシング体験

最近のSDGsを意識した梱包、付属品の簡素化とかいうただの大義名分コストカットブームには乗らない、TAG Heuerは高級時計だけあって開封から最高の体験を提供してくれる。

上質なボックスデザイン

TAG Heuer Connected E4は、スイスの高級時計メーカーTAG Heuer(タグホイヤー)が手掛けるスマートウォッチ。購入した時も高そうなドリンク出されながらの商談でドッキドキだったけど、その熱は帰宅後の開封で再燃。

箱の中にはさらに箱。マットな質感で高級感がこの時点でとてつもない。ホコリ目立っちゃう。

開くとこんな感じ。装飾はガイドのQRのみ。本体にたどり着くまでにも胸躍らされる。

付属品

画面拭き、なんか説明書的なの3冊、充電ドックとそれに使うケーブルとアダプタが付属。ガイドは無駄に分厚いし、充電器もガイドもやたらとマット感があり、ここでもチープさは絶対感じさせないこだわりを感じる。

TAG Heuer Connected E4:時計好きも満足のデザイン

今回購入したケースはスティール、サイズは42mmで、ベルトはラバー。

スマートウォッチといえば丸みを帯びた四角型が多い印象だが個人的にはあまり好みではなかった。けどこれは僕の好きな腕時計っぽさをしっかりと感じさせてくれる丸形、癖のないデザイン。

サイドはボタンやリューズと、腕時計の使用感そのままで。当然ながらリューズやラグなどの丁寧なバリ処理、ここもさすが高級時計。

ドックでの充電中でさえ1つのインテリアアイテムに。べた置きデフォルトの某スマートウォッチとの差はこういった所でも感じることが出来る。

しっかり重さもあって、時計を付けている感じがしっかりある。某リンゴ時計は40gくらいだからおよそ倍。

TAG Heuer Connected E4:特徴

見た目を褒めまくったところでスペックにも触れていく。むしろガジェットである以上ここからが本番。

TAG Heuer Connected E4
OSWear OS (Google)
ディスプレイAMOLEDディスプレイ、サファイアクリスタルガラス
サイズ42mm,45mm
対応OSAndroid 、 iOS
主な機能内蔵GPS、心拍センサー、通知機能、フィットネス機能、
防水
バッテリー1時間のスポーツセッションを含む丸1日
価格¥ 220,000~

まとめると、当たり障りない性能したク○バッテリーウォッチ、高すぎ。

てことで特徴の説明をしていく。

OSについて

本体のOSはWear OS (Google)。有名なところでいうとフォッシルやGoogleのPixel Watchが採用している。AppleWatchはiPhone同様iOSが採用されているのでiPhoneにしか対応していないが、Wear OSはAndroid、iPhoneどちらにも対応しているからここは良いポイント。

主な機能とか

本体内にスポーツに特化したアプリがあるため運動の管理もできるというスマートウォッチの定番はもちろん、ゴルフに特化したアプリやゴルフエディションの本体もあるのはTAG Heuer Connected E4の特徴。

それ以外にも内蔵GPS、背面心拍センサー、スマホの通知機能、普段使い程度の防水など最低限欲しい機能はもちろん備わっている。特別褒めるところはないけどここに不満も特にない。

サイズ、価格とか

サイズに関しては2サイズ展開。

  • 42mm、約22万~、ケーススティール
  • 45mm、約25万~、ケースチタン、ブラックも有

42mmは万人にちょうどいいサイズかも。45mmは男性の方や大きいサイズの時計が好きな方におすすめ。違いとしては45mmはケーズの素材がチタンで、ブラックのカラーもある。

バッテリー

公式曰く、1時間のスポーツセッションを含む丸1日持つとのこと。これは嘘です持ちません。

旅行時の着用で朝8時~夜23時過ぎで液晶は真っ暗、半日ちょっとしか持たなかった。一切通信せず時計用途のみなら1日いくかも?だとしたらスマートさに欠ける、ちょっとアホ。

カスタマイズ

バンドに関してもラバー、レザー、シルバーと種類もカラーもあるのでここはカスタマイズが楽しめる。

そしてウォッチの本体の画面も専用のアプリ側で好きなカラーやデザインにカスタムができる。タグホイヤーならではのフェイスはガジェットオタク、時計好きやメーカーのファンにも納得のラインナップだと思う。

シーンを選ばない

シルバーのケースは当然ながらスーツでのビジネスシーンでも使える。そしてラバーのベルトのおかげでスポーティさが出て、スウェットやTシャツを着てのカジュアルシーンでもばっちり決まる。これは個人的にお気に入りポイント、購入の決め手。

TAG Heuer Connected E4:それでも微妙な理由

結構いい感じな説明をしてきたけど個人的にはそれでも微妙って結論。その理由も説明する。

バッテリーが終わってる

特徴でも説明したけどバッテリーはカス。1日かけての旅行とか夜にはただの重りになる。対策として画面を常時表示しない設定にしてみたけど半日ちょっと。普通に朝会社とか行って夜帰るとかならギリギリ大丈夫ではある。それでも毎日充電は必須。これ22万よ?

3万くらいの某リンゴ時計は余裕で1日使えるだけに残念。バッテリーが弱いは実用性の面で致命的。時計なんてそんな頻繁に外すもんでもないし、都度都度充電とかマヌケすぎる。実用性×、これが微妙な理由。

短命

普通の腕時計なんて大体1回買ったら電池交換してずっと使えますみたいな感じだけど、これはあくまでガジェット。スマホと一緒でバッテリーが死んでも終わり、ソフトのアップデートに対応しなくなっても終わり。

ベストコンディションでの使用は2~3年だと思う。実際そのスパンで新型が出ているから短命を微妙の理由に挙げた。これ22万よ?

TAG Heuer Connected E4:半年使った感想

褒めたり貶したりしたけど、とはいえデザインに惚れてるからぼくガジェとして今も採用している。バッテリーが強化されたら文句なし。
旅行とか1日がかりで外出の時はバッテリーに気は使うけど、とはいえ着けてる時の満足感とか重厚感は他のスマートウォッチじゃ味わえないし、これはTAG Heuer Connected E4の強み、そこに僕は惹かれてる。

購入検討している人は是非参考にしてほしい、シャレにならない金額だから

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